2010年4月5日月曜日

大師のみ足の元に

「大師のみ足の元に・道の光」

『扉を叩く者へ不真実より真実へと導きたまえ
暗黒より光明へと導きたまえ
死より不死へと導きたまえ』
竜王文庫、昭和49年12月1日初版
クリシュナムルティ著、田中恵美子編・訳。

この本は
かのクリシュナムルティがアルシオンと呼ばれていた頃
つまり13歳当時に書かれたものです。

後年出された数多くの素晴らしい著作とは
内容、雰囲気においてとても比べることなど出来ませんが
内容云々は別にして
クリシュナムルティが子供の頃にこのような本を書いたという事実を
ご紹介したかった次第です。
「英知の探求」、「自由への道」、「自我の終焉」、「自由とは何か」など
彼の著作は日本でも数多く出版されていますので
興味のある方は読まれるといいでしょう。
きっと新しい世界が開かれることと思います。