2010年9月18日土曜日

シャクティパッド

シャクティパッドとは、特殊なエネルギー制御法です。
その裏付けとなる力が「クンダリーニ」なので
シャクティパッドにも生気系と光輝系の2種類があります。

通常の瞑想のクラスでは、皆さんの間を歩きながら
一人あたり大体10~15秒位かけて行なっています。
普段は人数が多いので、どうしても短時間になってしまいますが
レベル2の時は、人数も30名程なので、一人につき20秒位ずつ3回
マスタークラスの瞑想合宿では、3人ずつ別室に招いて、個別に3~5分ほど
そしてレベル3では、一対一で10~15分位かけて行なっています。

本来は、マンツーマンで1回につき15~20分かけるものなのですが
時間が限られているため、なかなかそれができず残念です。

アーサナ等は、瞑想の準備として有効なものですから
それはそれでちゃんと練習されるといいと思います。
しかしながら、ヨーガの真の醍醐味は、肉体的な技法ではなく
サマディやシャクティパッドなどの無形の世界にあるのです。

私は幸いに先生方から数百回受けることができました。
沈黙と静寂の中で、それこそ多種多様なヨーガ体験が起こりますので
毎回が感動ものなのですが、同時に技術的な奥深さも知りました。