2010年9月28日火曜日

ラーマナのスタンス

ラーマナ・マハーリシの元には
ヒンドゥー教、キリスト教、仏教をはじめ
様々な宗教の信徒が集いました。
なぜなら、彼は
「私は誰か?」を探究する道を教えていたからです。
如何なる宗教に属そうと
「私は私」ですから
彼の立ち位置は、
教義以前のところにあったと言ってもいいでしょう。
「自分自身」との出会いをテーマにしているのですから
どのような宗教を持っていたとしても、
ぶつかり合うことはなかったのです。