2010年10月18日月曜日

伊勢の旅-5


内宮を後にして、内宮別宮の一つ「月讀宮」へ。
こちらは4社が横並びになっています。

まず月讀宮に参拝し、
次に月讀荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の順で参拝します。

ご祭神は、参拝順に言うと
(1)月讀宮(つきよみのみや)・・・月讀尊(つきよみのみこと)
(2)月讀荒御魂宮・・・月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)・・・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや)・・・伊弉冉尊(いざなみのみこと)

月讀尊は、伊弉諾尊が
筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に御禊祓へ給ひし時に
天照大御神らとともにうまれました。
夜之食国(よるのおすくに)を治める事を職掌としています。


外宮の別宮「月夜見宮」のご祭神とご同神ですが
月夜見宮では、「月夜見尊」との表記を採用しています。
職掌(はたらき)は同じでも、やや意味(視点)が異なると思います。