2010年12月28日火曜日

第九合唱付

 
  
毎年クリスマス前後に、
交響曲第9番ニ短調『合唱付き』を鑑賞に行きます。
今年は、ピッツェッティの歌劇「フェドーラ」など、
ミラノ・スカラ座などで活躍するスペイン出身のオペラ指揮者
エンリケ・マッツォーラ氏の指揮でした。
ついファッションに眼がゆくほどお洒落な方でしたが
実に伸びやかで、個性的な、素晴らしい指揮でした。
 
この曲を作った時、ベートーベンは
既に、耳がほとんど聞こえなかったそうです。
その辺の模様は、映画「敬愛なるベートーヴェン」をご覧下さい。
もちろんフィクションですが、すごくよくできた作品です。