2011年2月24日木曜日

チャップリン

製作、監督、脚本、主演:チャールズ・チャップリン。
彼自身の記念すべき最初のトーキー作品がこれです。
第二次大戦中に米国で大ヒットした作品ですが
今見ても新鮮な感じがします。
 
いつの世にも、独裁者はいるものですが
この作品ではヒトラーとムッソリーニを風刺しています。

チャップリンもあの時代、
言いたいことはたくさんあったことでしょう。
それを、この最後の演説で真摯に語っています。
ハンナへの呼びかけもグッときますね。

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