2011年4月3日日曜日

海外の好意に

 

新聞報道等によりますと
134の国・地域と39の国際機関が支援を申し入れたそうですが
その後どうなったかは、ほとんど報道されていません。
 
でも実情を知りますと、たいへん残念な結果になっています。
 
以下はその一例ですが、 
 
インドネシアやタイに対しては
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040314450022-n2.htm


 
昔から「お役所仕事」という言葉がありますが
緊急時にこれでは、何とも情けなく思います。
 
横浜港も東京港も充分なキャパがあり、
荷揚げできないような被害を負っていないのに
 
なぜ、広島や愛媛を指定するのでしょうか。
しかも、国内運搬等の手配まで支援国に要求するとは、、、。
 
寒くて寒くて困っている方々がたくさんおられるのに
毛布の規格云々になぜこだわるのでしょうか。
そして支援国に準備をし直させるとは、
あきれるどころか怒りさえ感じます。